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ズー・フォニックス・アカデミー都立大本校は、多くの未来の国際人を育てる目的で、早期英語教育を実践する幼児、児童専門の英語スクールとして2001年10月に設立されました。スクール拡張のために、2011年7月、インターナショナル・スクールと午後の英語クラスの一部を、明るく広い新八雲校舎に移転しました。また、米国のZoo-phonics社がカリフォルニア州で運営するSafari Learning Preschool and Kindergarten の提携校となったこともあり、都立大本校八雲校舎に「サファリキッズ・インターナショナル・スクール」という名称を付けました。

ズー・フォニックス・アカデミーおよびサファリキッズ・インターナショナル・スクールでは、インターナショナル・スクールはもちろん、幼稚園児・小学生を対象とした午後の英語クラスの全プログラムで、経験豊かな外国人教師が、完全英語の楽しい授業で、英語の語彙を増やし、会話パターンを繰り返し教えます。また、ユニークなフォニックス教授法「Zoo-phonics」とオリジナル教材を使って、フォニックス(英単語の綴りと発音の関係の規則性)で段階的に読み書きを教え、お子様の英語を「聞く、話す、読む、書く」4技能をバランスよく伸ばしていきます。

30年前、米国の小学校教師によって開発されたZoo-phonicsは、2001年6月、米国の非営利の児童教育研究組織が発表したフォニックス・メソッドを使った様々な英語教育プログラムの効果検証の結果で、170社の中から「No.1プログラム」に選ばれました。また、2011年1月、米国で多くの学校教師が購読する教育雑誌「ラーニング・マガジン(Leaning Magazine)」で、312種類のスクール教材の中から「スクール教師たちが選ぶベスト教材」の賞を受けました。私どものズー・フォニックス・アカデミーは、2001年10月、日本に初めてZoo-phonicsプログラムを紹介して以来、これまで多くのお子様にZoo-phonicsで英語を教えてきましたが、その効果の素晴らしさは、私どもの予想をはるかに超えるものでした。Zoo-phonicsほど日本の子供たちの早期英語学習に適したフォニックス・プログラムは、他には見られないと自信を持っています。

インターナショナル・スクールの特徴

サファリキッズ・インターナショナル・スクールは、2歳~6歳の英語ネイティブ・非ネイティブ両方のお子様を対象とした少人数定員制の完全英語保育プログラムです。幼児教育に豊かな経験を持つ外国人教師が、温かく目の行き届いたケアで、お子さまの個性と能力を尊重し、個々の発達と学習のペースに気を配りながら、丁寧に指導します。また、在校生には通常時間帯以外の延長保育も行っています。

「子どもは"楽しい"と感じれば、自然に学ぶ」をモットーに、読み書きを含めたバランスの良い英語力を身につけることを第一義とし、英語・算数・音楽・科学・社会の仕組みなど、広範なテーマに全て英語で取り組みます。また、一日に一度、近隣の公園(駒沢公園や宮前公園など)で屋外活動を行います。限られた都会の緑の中で、運動、ゲーム、のびのびとした外遊びを通して、心身の発達を促します。また、挨拶、マナーや思い遣りの心、手洗いや歯磨きの習慣など、しつけと生活面の指導も大切にしています。スクール生活のあらゆる機会を通じて、自主性、社会性、積極性、創造性を伸ばし、国際社会と文化への理解と見識を高め、国際感覚を養います。

サファリキッズ・インターナショナル・スクールのカリキュラムは、学習目標と毎月のテーマに沿って、年40週で組まれています。プリスクールとキンダーガーテンの4年間のカリキュラムにZoo-phonicsプログラムを組み込んで、アカデミックながら、楽しく無理なく英語の読み書きを育成していきます。レベルに応じた本読みを重ねながら、読書を習慣づけ、小学校就学前までに個々の学習言語能力(CALP - 学業で成功するために必要な英語力)を出来るだけ高く伸ばすことを目標にしています。読み書きを習得する前の、音だけで入った英語には限界があり、言語環境が変わると短期間で失われてしまいます。これに対し、英語の文章を読んで理解し、自分の考えを文章化できる能力を獲得していると、英語力は簡単に落ちません。小学校の日本語教育に移った後も、個別のレベルに沿った小学生アドバンス・クラスで継続学習を行い、英語力と国際社会や文化についての理解を更に高めていきます。また、CALPの早期育成は、小中高校一貫教育のインターナショナル・スクールへの進学を目指すお子様の受験準備にも大きな成果をもたらし、入学後の成績向上にもつながります。